ウォーターサーバーでおいしい水を。整水器なら水素水が作れる。

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ウォーターサーバーとは、水が入ったボトルを取りつけることによって、レバーをひねったりボタンを押したりするだけで注ぎ口から水を出すことができる設備のことです。食堂などに設置されているセルフサービスの給水器kも、広い意味ではウォーターサーバーであると捉えることができます。ですが近年では、一般家庭やオフィスに設置できるスリムでコンパクトなウォーターサーバーが人気を集めています。
ここでは、後者の一般家庭やオフィス向けのウォーターサーバについてご説明します。

ウォーターサーバーは、業者と契約することによって使用することができます。その際、ウォーターサーバーの設備そのものを購入するのではなく、レンタルするシステムが一般的です。利用者は、業者から専用のボトルに入った水を購入して、それをウォーターサーバーに取りつけて水を利用します。すなわち、利用者にかかる費用は水の代金とウォーターサーバーの運用に必要な電気代のみということです。
なお、購入する水は契約に応じて無料宅配してもらうことができるので、利用者が自分で買いに行く必要はありません。

ウォーターサーバーの多くは、一般家庭のリビングやオフィスの一角に設置しやすい省スペース設計になっています。一つの目安として、A4サイズの用紙に相当する床面積があれば、設置できるウォーターサーバーが見つかると期待できます。
色やデザインも、室内のインテリアにマッチするよう、シンプルで重圧感がないものが一般的です。
また、注ぎ口は冷水とお湯の二つに分かれているタイプが主流となっています。ウォーターサーバーはコンセントにつないで使うので、常に冷水は約5℃、お湯は85~90℃程度に保たれています。飲料水としてだけでなく、お茶を淹れたり、インスタントスープやカップラーメンを作ったりするときにも用いることができるのです。

健康

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ウォーターサーバーを利用する人の特徴として、健康に対する意識の高さが挙げられます。
水は、わたしたちの生活に欠かせないものです。ウォーターサーバは、水にまつわる二つの点で、わたしたちの健康に良い影響を与えてくれます。

一つは、ウォーターサーバーがあれば、水道水より安全な水を利用できるようになるということです。
いくら浄水施設で処理されているとはいっても、水道水をそのまま飲んだり料理に使用することに抵抗を感じる人は少なくないでしょう。また、2011年の震災以降、水道水に放射制物質が混入しているのではないだろうかということも心配されています。
一方、ウォーターサーバーの水は厳重に水質検査が成され、フィルターリング装置などによって不純物を取り除かれています。ボトルへの充填や保管についても、厳密なシステムのもとで管理されています。
生産工場において、「総合衛生管理製造過程(HACCP)認証工場」という衛生面に関する認証を受けているメーカーもあります。それは、安全性を重視する消費者が水を選ぶ際の、判断材料の一つになると考えられます。

ウォーターサーバーの設置が健康に良い影響を与えるもう一つの点は、水を飲むという習慣が身につくということです。
わたしたちは、自動販売機やコンビニなどでいつでも手軽に飲み物を購入することができます。ですがその多くには、品質を保持するために化学添加物が使われています。
また、糖分が多量に含まれている嗜好飲料もたくさんあります。それらを日常的に摂取していては、肥満や生活習慣病を引き起こすかもしれません。
自宅やオフィスなどにウォーターサーバーを設置すれば、自動販売機やコンビニに飲み物を買いに走る必要がなくなります。その結果、水の雑味なくシンプルな味の美味しさに改めて気付かされるかもしれません。日常的な水分補給を水で行うようになれば、体に取り入れる添加物や糖分を減らすことができるのです。
このように、いつでも好きな時に美味しい水が飲めるという環境は、わたしたちの健康の維持と促進につながると期待できます。

mizu

ウォターサーバーで利用できる水の種類は、メーカーによって様々です。ですが大まかに分類すると、天然水とRO水の二つに分けられます。
天然水とは、山の湧き水などに由来する原水を指します。ウォーターサーバーの中にも、富士山のバナジウム天然水にこだわっているメーカーがあります。
天然水の特徴は、水が持つ本来の味やミネラル分が自然のままに残されているという点です。ただし、天然物であるが故に、常に水の味が安定しているとは限りません。同じ山で採れた水であっても、取水場所が違えば味も成分も異なります。

一方、RO水は、RO膜と呼ばれるフィルターを用いて水道水に含まれる塩素やカルキ、花粉などを除去した水を指します。ちなみにROとは、逆浸透の略です。
RO膜システムを用いれば、旧式の浄水設備では濾過するのが難しい、ダイオキシン・ヒ素・ホルムアルデヒドといった微細な物質や、水銀・鉛などの重金属も除去することができます。また、カルシウム・マグネシウム・カリウムといったミネラル分も濾過するので、RO水は100%に近い純度を保った水であるということができます。
RO水をそのままボトルに詰めたものは、ピュアウォーターと呼ばれます。一方、RO水に適量のミネラル分を加えたものは、ボトルウォーターと呼ばれます。

一般に、天然水のほうがRO水よりも高価です。ただし天然水は、天然であることにこだわるが故に、RO水ほど徹底したフィルタリングや不純物除去を行われてはいません。そのため、安全性を追求するなら、RO水の方が最適であると考えられます。
また、天然水とRO水には、味の点でも大きな違いがあります。その最大の理由は、水に含まれているミネラル分の違いです。
ミネラル分が多い水は硬水、少ない水は軟水と呼ばれます。欧米では硬水が一般的な飲料水として愛飲されますが、日本人は軟水を好むと言われています。また体質によって、硬水を飲むとおなかが緩くなったりすることもあります。
天然水には、取水場所によりますが、ミネラルが非常に含まれています。ですがそのことをメリット捉えるかデメリットと捉えるかは、個人の味覚や体質によるので、一概には言えないということです。

ボトル

ウォーターサーバーは、水が入ったボトルを取付けて使用します。ボトルが空になったら、新しいボトルに交換します。交換方法は簡単なので、利用者が自分で行うことができます。
水のボトルは、業者から自宅あるいはオフィスまで宅配してもらうというシステムが一般的です。定期的に決まった本数のボトルを届けてくれる場合と、必要な時にその都度注文する場合があります。
定期配達の場合、決まった日時に宅配されることが多いようです。一方、注文する場合は、その時々に応じて都合のいい日時を指定することができるので、留守がちな家庭には利用しやすいと考えられます。

ウォーターサーバーに取りつけるボトル容量は、10リットル前後である場合が多いようです。一般家庭では、家族の人数や使用頻度にもよりますが、二週間に一度2~3本を配達してもらうといったペースがひとつの目安です。10キロの重さの水ボトルを自分で買ってくるのは重労働です。ですが宅配なら玄関先まで運んでもらえるので、簡単に水を補充することができます。

水のボトルには、ワンウェイ方式とリターナブル方式の二種類があります。
ワンウェイ方式とは、水を使い終わったらボトルは利用者が処分するというスタイルです。天然水の場合は、ワンウェイ方式である場合が多いようです。
一方リターナブル方式は、新しい水を配達してもらった時に、空になった使用済みのボトルを回収してもらうスタイルです。RO水は、水にもボトルにも十分な殺菌や不純物除去処理を行います。そのため、ボトルをリサイクルすることができるのです。よってリターナブル方式の場合は、ゴミを捨てる手間が省けると同時に、環境資源を守ることができます。

利用例

ウォーターサーバーには、様々な利用価値があります。
リビングやオフィスにウォーターサーバーを設置しておけば、水を飲むためにいちいちキッチンの冷蔵庫まで行く必要がなくなります。また、ウォーターサーバーはお湯を出すこともできるので、急須とお茶の葉があれば簡単に熱いお茶を淹れることができます。キッチンまで行ってヤカンでお湯を沸かす必要も、電気ポットに水を入れる必要もありません。
ウォーターサーバーは、いつでも火を使わずにお湯を出すことができるので、高齢者にも利用しやすい設備です。ウォーターサーバーなら、ヤカンを火にかけていることを忘れてボヤを出したり、コンロに手をついてやけどしたりといった心配がありません。また、電気ポットのように簡単に倒れたり、コードに足を引っ掛けたりする危険が少ないと考えられます。

ウォーターサーバーの水ボトルは一般の電気ポットに比べて大容量なので、オフィスなど大人数で利用する環境にも最適です。コーヒーやティーバッグなどを使って各自が好きな飲物を用意したり、ランチタイムにインスタントのみそ汁やカップラーメンを作るときにも重宝します。電気ポットのように、すぐに水が足りなくなって困ることもありません。

また、ウォーターサーバー用の水ボトルは、災害や水不足といった非常時のための備蓄水にもなります。
ウォーターサーバーの水ボトルは、1本で10リットル前後の水が入っています。そのため、3~4本のボトルをストックしておけば、災害時に4人家族が3日生活するために必要な量の水を賄うことができる計算となります。そのため、ウォーターサーバー利用者の中には、災害時に備えて常に多めに水ボトルをストックしている人もいるそうです。

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